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こんな時どうする?ハーブに関するQ&A【23選】!

こんな時どうする?ハーブに関するQ&A【23選】!

ハーブを栽培していると直面しやすい疑問やトラブル。例えば、料理に向く、クラフトに向く、長く収穫するコツなど、わかりやすいQ&A方式で紹介します。困ったことは、ここでかんたんに解決できるかもしれません。

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目次

Q:ローズマリーの花が咲きません

A:花が咲く時期は、通常春先です。ローズマリーは繁殖力おう盛なハーブなので花が咲かなくてもとくに問題はありませんが、雨に濡れない場所で育てるとよいでしょう。

Q:夏の暑さに強いハーブはありますか?

A:ハーブはもともと乾いた気候で育っているので、多湿に弱く、高温に強いです。通気性のよい場所であれば、夏の暑い時期でもあまり問題はないでしょう。代表的なハーブは、ペパーミント、キャットニップなどです。

Q:ローズマリーを室内で育てていたら、葉に白い粉がつきました。

A:ローズマリーなどのように日光を好むハーブは、日陰に置くとカビがつきやすくなってしまいます。なるべく日当たりと風通しのよい場所で育てましょう。

Q:種から育てるのはかんたん?

A:ハーブを種から育てる人もいますが、初心者の方にはむずかしいかもしれません。おすすめは、すでに大きくなっている苗を園芸店などで購入するとよいでしょう。

Q:鉢の置き場所は、どこがよいのでしょうか?

A:直射日光が長時間あたる場所や暑くなりすぎる場所、また冷暖房が直接鉢に当たるところは避けた方がよいでしょう。鉢植えなら、色々と置く場所を変えることができるので地植えよりも便利ですし、育てやすいと言えます。育てながら、一番環境の合う場所を探してみましょう。基本的にハーブはとても生命力が強いので、手間いらずで育てることができます。自分のお気に入りのハーブを見つけて作ってみては?

Q:ローズマリーの整枝(せいし)のポイントは?

A:ローズマリーの丈が伸びすぎると葉がかたくなり、食べられなくなるので、枝ごと切り、風通しよく整枝するのがポイントです。整枝は2回行います。1回目は、梅雨入り前。混み合った葉を取り除きます。2回目は開花直前。大きく刈り込み、新しい枝に更新すると、柔らかいローズマリーを収穫することができます。

Q:フェンネルの子苗を育てたい場合はどうしたらいいですか?

A:フェンネルは、種をまいて育てる方法と、株分けして育てる方法があります。栽培をはじめて3年ほどたつと、株のまわりに種がこぼれ、たくさんの子苗を得ることができます。この子苗を畑に植えて育てますが、根がまっすぐ伸びて切れやすいので、深く土を掘り上げて根を切らないようにしましょう。

Q:鉢植えにしたいけど、どんな鉢を選べばいいでしょう?

A:ハーブの種類は過湿を嫌うものがわりと多いので、鉢を選ぶ際は通気性のよい、素焼きの鉢などを選んで使うようにしましょう。

ハーブにまつわる情報をもっと知りたい方におすすめ!

「とっておきのハーブ百科 新装版」では、今回紹介したレシピ以外にもたくさんのハーブの育て方や関連する情報を、わかりやすく丁寧に紹介しております。

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