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プランター栽培用保温・保護カバー「プランターキャップ」の解説

プランター栽培用保温・保護カバー「プランターキャップ」の解説

家庭菜園好きに知ってほしい、野菜づくりがもっと上手に、もっと楽しくなるアイテムをご紹介します。こちらでは夏野菜の保温育苗や、葉物野菜の防虫に便利な「プランターキャップ」について詳しく解説していきます。

perm_media 《画像ギャラリー》プランター栽培用保温・保護カバー「プランターキャップ」の解説の画像をチェック! navigate_next

プランター栽培に大活躍!ワンタッチの不織布カバー

プランターキャップは、不織布でつくられたプランター栽培用の保温・保護カバー。裾にゴムがついているのでワンタッチで使えるのがポイントです。自宅の屋上でプランター栽培を楽しむ安藤康夫さんも使用しています。

「不織布の裾にゴムがついているので、かぶせるのも、はずすのもとても簡単です。作物の世話や収穫がラクに行えるのがいいですね。支柱を使ったトンネル栽培もできますよ」

プランターキャップは厚手の高品質の不織布(国産)を使用しているので、保温性と耐久性が高いのが特長。
日光をよく通して適度な通気性もあります。「ゴムがぴったりと閉じてくれるので、屋上に来る虫や鳥から作物を守ってくれますし、保温性が高いので春の遅霜対策や夏野菜の育苗にも使えてとても便利です」

サイズはMとLの2種類。葉物野菜ならタネまきから収穫までほぼ通年使えます。急に気温が上がったときなどは、内部温度の上がりすぎを防ぐため、はずして換気してあげると安心です。

【使ってみました!安藤康夫さん】
あんどうやすお
東京都板橋区の自宅の屋上とベランダで、有機・無農薬野菜を育てて15年の菜園家。
伝統野菜や在来種、固定種の野菜を中心に多くの品種の栽培と自家採種を楽しんでいる。
著書に『プランターで有機栽培』(農山漁村文化協会)など多数。

プランターがたくさん並ぶ安藤さん自宅の屋上菜園。プランターキャップの裾はゴム仕様なので、角型でも丸型でも形を選ばずに使用することができる。

素材はやわらかくゴムはよく伸びるので大きく開いて使いやすい。裾がぴったりと閉じるので安心。

ここがすごい ワンタッチで取り付けられて便利!

01 裾のゴム部分に手をかけて、パッとはずしてサッとかぶせられるのでとても便利。収穫もラクラク。

02 安藤さんはマスタードリーフ、イタリアンパセリ、ルッコラ、チャービル、ノビルなどを寄せ植えしたプランターでも活用。

03 サラダや薬味に大活躍。きれいな葉っぱが収穫できた!

ふわっとべた掛け

トンネル掛け

支柱利用がおすすめです

保温性と防虫効果が高く、使い勝手のいいプランターキャップは、プランターの数が多い我が家の屋上菜園で大活躍のアイテムです。食事の直前でもサッと収穫ができるのがうれしいですね。
厚手のプランターキャップは、その分、雨が多いときに不織布の上に雨水がたまってしまうことがあります。せっかくの作物が雨に押されて潰されてしまわないように、支柱を利用したトンネル掛けがおすすめです。
べた掛けで利用するなら、屋根やひさしのある場所で使うのがいいですね。

■岩谷マテリアル株式会社 https://www.imcjpn.co.jp/

家庭菜園についてもっと知りたい方におすすめ!

「野菜だより2020年5月号」では、今回紹介したグッズ以外にもたくさんの家庭菜園に関する情報をわかりやすく丁寧に紹介しております。

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