品種によってさまざまな雰囲気が楽しめる多肉植物。その強じんな性質から、基本的に場所を問わず飾ることができます。とはいえ得意不得意があるので、きちんと性質を理解して、あるべき場所に飾ってあげましょう!
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《画像ギャラリー》【多肉植物がある暮らし】おしゃれな飾り方!9選の画像をチェック!
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平べったい丸い形をどんどん連ねて、大きくなっていく姿が愛らしいサボテン。光が足りないと、この丸さがなくなり棒状にひょろ~と長く成長してしまいます。
さし芽もかんたんに出来るので、ふやすのも楽しい品種。
4.黄棘象牙団扇(オプンチア属)
象牙団扇の黄色トゲのタイプ。性質は象牙団扇と同じですが、こちらの方が育てやすい印象です。
水が足りないと、痩せておじぎをしたように倒れたりするので、その場合もっと水をあげると直ります。
トゲは触ると意外にも痛いので注意を。
洗面所×多肉植物【WASH ROOM】
家の中で一番の清潔感あふれる白いステージ。そこには爽やかな緑色が似合います。
光が弱くても比較的育てられるハオルシアやリプサリスを飾るとお手入れがかんたん。様子を見ながら定期的な日光浴を。
1.雫石(ハオルシア属)
葉先がレンズのように丸く、透明感があります。触ってみると、想像していたよりも硬く、しっかりとしています。
育て方は青雲の舞と同様。光に当てていない時には水をかなり控え、日光浴をさせる時に水をあげます。
2.青雲の舞(ハオルシア属)
葉が肉厚でお花のようにきれいなロゼットを展開していきます。
置き場所の日が強いと、茶色く変色し、弱すぎると、ロゼットが崩れて、葉が長くなってきます。姿を観察しながら、光の量を調整して育てます。
3.青柳(リプサリス属)
こう見えてもこちらはサボテン科。多肉植物とは思えない程、繊細な印象ですがこれも立派な多肉植物です。
節を次から次へと連ねて垂れ下がっていきます。
元は森林性で、木に着生をして生きています。他より水を多めにあげます。
多肉植物や園芸についてもっと見たい方におすすめ!
「園芸大百科 新装版」では、今回紹介した以外にもたくさんの多肉植物や園芸についてをわかりやすく丁寧に紹介しております。
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