MENU
ぬくもりは、ハンドメイド・手作り作品の作り方をご紹介するサイトです。 子どもや初心者さん向けの簡単でかわいいものから、上級者向けのレシピまで取り揃えています!
くり返し使える!エコな「みつろうラップ」作り方

くり返し使える!エコな「みつろうラップ」作り方

みつろうを布にしみ込ませて作るラップです。手のぬくもりで温めることによってどんな形にもフィットし、水洗いしてくり返し使えるますみつろうには抗菌・保湿効果があるので、食品を直接包んでも安心です。

必要な材料

・布で作るみつろうラップ(みつろうビーズワックス50gとレシピ付き)
※みつろう約3gで約10×10cm正方のラップが作れます。

作り方

1 アイロン台の上に新聞紙を4、5枚重ねて敷き、その上に大きめのクッキングシートを重ねます。布を表にしてのせ、みつろうをまんべんなく置きます。布端にみつろうを置くと外に溶け出すので注意。

2 クッキングシート1枚を重ね、低温(80~120度)のアイロンを当てます。

3 みつろうがだんだんと溶け出します。布全体にみつろうが浸透するようにアイロンを当てます。

4 みつろうが十分に溶けて布全体に浸透したら、上のクッキングシートを熱いうちに手早く外します。完全に冷めたら下のクッキングシートを外して出来上がり。

両面接着シートで貼った裁ち切りの布をステッチしてから、みつろうをしみ込ませました。
食品に直接触れない使い方なら、いろいろなデザインを楽しめそう。

布小物のレシピをもっと見たい方におすすめ!

「パッチワーク教室2020年冬号」では、今回紹介したレシピ以外にもたくさんの布小物のレシピをわかりやすく丁寧に紹介しております。

関連記事
人気のイベントもマスコットで盛り上がる!仮装は苦手だけどハロウィーン気分はたのしみたい。そんなときにピッタリなのがマスコット!そのまま飾るのはもちろん、ブローチやバッグチャームにするもおすすめですよ!
706views 布小物
お子さんやお孫さんと、手作りのお手玉で古き良き日本の伝統的な遊びを楽しむのはいかがですか?手作りの遊び道具は、時代を超えていつまでも親しまれますね。使用するちりめん布は、手触りが良く、ほっと癒しを与えてくれます。
680views 布小物
松ぼっくりとベルでシックに仕上げたインテリア!玄関や室内のドアノブにさり気なく飾ると、とても素敵です。季節を問わず1年中飾っておけますが、おしゃれなオーナメントとして、クリスマスの時期にツリーと合わせるのも良いですね!
794views 布小物
お部屋のインテリアにぴったりな、ミニチュアサイズの浴衣の壁掛けのレシピをご紹介します。さり気なくうちわを持たせて、夏らしさをプラスしました。手作りの小物で、夏を少しでも涼しく楽しく過ごしましょう♪
1238views 布小物
簡単かわいいクマのフェルトマスコットの作り方をご紹介します!ピンクの被布と着物がかわいらしい、三歳のお祝いの妹。真ん中の羽織袴でかっこよく決めたお兄ちゃんは五歳です。七歳のお姉ちゃんは、帯と着物の組み合わせが素敵!三人並んで、ハイチーズ!
1293views 布小物
新着レシピ
人気講師の山本めぐみさんが提案する、紙ニットのレーシーバッグ。だ円形のバッグ底を活かして、マクラメ編みで編み上げます。内袋を外して、小物をポーチにまとめて入れ、スケルトンバッグとして使うのも楽しい使い方ですね。
棒針編みが初めての方にもおすすめのレシピ!かのこ編みは、表目と裏目を交互に、また、前段と互い違いになるように編むので、ぽこぽことした独特の編み地になります。履き口を1目ゴム編みにしているので脚にフィットします。くしゅくしゅたるませて履いて♪
Floraは、ローマ神話に登場する、古代ローマの花と豊穣と春の女神のことです。そのイメージをデザインしたのがこちらのパターンです。色んなパターンと組み合わせやすいシンプルでさがありながらも、花の可愛らしさが備わっています。
小さなスペースでもたっぷりと収穫できる野菜作りをしてみませんか?ここで1坪さえあればチャレンジできる野菜作りについて基本的な情報をお届けします。どの野菜でも土づくり~種まき、多くの管理作業は共通しているので、これさえ押さえれば怖いものなし!
182views 野菜
たった3.3平方メートル(1坪)さえあれば始められる野菜作りをご紹介!根ものや葉物の多くは夏・秋から育て始められます。ここでは鍋料理に欠かせない「シュンギク」の基本情報、種まき時期、育て方など、上手に作るためのコツを解説しています。
149views 野菜

ぬくもりのイチオシ!

orgami disney_banner

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

楽しい!手芸の本がいっぱい!