サラダやおでんなど食卓によく出てくる野菜の1つ、大根。実は日本は世界一のダイコン消費国と言われているんです!ここでは、家庭菜園の基礎情報として、種まきの時期などの基本情報から、育て方、おすすめのレシピを、丁寧にご紹介していきます。
perm_media
《画像ギャラリー》「ダイコン」の育て方・栽培のコツ(家庭菜園)の画像をチェック!
navigate_next
不織布などの薄い布で覆います。針金や竹でフレームを作り、不織布をかけて、裾を土でおさえます。
7. 発芽
タネまき後に4~5日で発芽します。子葉がハート形になっているのがよい苗です。
8. 込んでいる部分を取り除く
葉が2~3枚になったら、葉が込み合っている部分を抜き取ります。これを間引きといいます。良い苗の根元をおさえて、よくない苗を間引くとうまくできます。
9. 間引きしたものを利用する
葉が5~6枚になったら、1株1本に間引きして、株と株の間(株間)を30cmあけます。この段階で、寒冷紗を取り除きます。間引きしたもの(間引き菜)は、葉ダイコンとして、おひたしなどに利用できます。
10. 土を寄せる
間引いた後は苗が倒れやすいので、根元に土を寄せてやります。これを土寄せといいます。
11. 土寄せする
間引きや追肥の後は、葉の根元に1/3がかくれるぐらい思い切って土寄せします。
12. 肥料を追加する
タネまき後20日ぐらいのときに、肥料を追加します。これを追肥といいます。硫安などのチッソ肥料を、うねの肩(うねの両側)に、長さ1平方メートルあたりひとつかみまきます。
13. 生育
中心部の葉が横に広がり、外側の葉が垂れてきたら、収穫適期です。
14. 収穫する
ダイコンの美味しい食べ方
この記事のライター
関連記事
タネまきが変われば、野菜は強くなる!病気・害虫・生育不良が激減し、異常気象にも負けない家庭菜園へ。ここでは、はじめてのタネマキ、苗植え初心者さんにも知ってほしい、鎮圧効果にまつわる情報をクイズ形式でご紹介します。
更新: 2026-06-11 12:00:00
季節によって環境が変化しやすいベランダの特徴を知り、寒暖や日照を考えながら適切な管理をしましょう。
更新: 2026-06-08 12:00:00
野菜づくりにまつわる格言や言い伝えがたくさんあります。言葉の中には、おいしい野菜をつくるための知恵や秘訣が込められています。澤田 光さんと三並清継さん。ふたりの菜園家がかつて畑の先輩たちから教わり、今でも大事にしている“金の言葉”を紹介します。
更新: 2026-05-28 12:00:00
独特の香味を持つ健康野菜「セロリ」を家庭菜園で育てるコツを解説!収穫後は、サラダはとしてはもちろん、炒め物やスープなど加熱してもおいしいです。特有のシャキシャキ感と味を楽しみましょう。
更新: 2026-05-22 12:00:00
シアー感あふれるブルーのシフォン生地をチェーンのように見立てたネックレス風スカーフのレシピです。上品なツヤのコットンパールとの組み合わせで、軽い付け心地に仕上げました。
更新: 2026-05-21 12:00:00
最新記事
タネまきが変われば、野菜は強くなる!病気・害虫・生育不良が激減し、異常気象にも負けない家庭菜園へ。ここでは、はじめてのタネマキ、苗植え初心者さんにも知ってほしい、鎮圧効果にまつわる情報をクイズ形式でご紹介します。
更新: 2026-06-11 12:00:00
毎日のお昼時間が楽しくなるランチグッズを手作りで!中に入れるものによって高さが変えられるロールトップタイプのランチバッグとくるっと巻いて使えるカトラリー入れ。色合いをそろえてセットで使いましょう。お腹も心も満たされるひとときを!
更新: 2026-06-10 12:00:00
5cm角の「パイナップル」で作った、春らしい色合いのお薬手帳ケースカバー。ほんの小さなはぎれも生かせるので、布を無駄なく使えます。内側をピンクや紫に、四隅を緑にして花のイメージで配色しました。
更新: 2026-06-09 12:00:00
季節によって環境が変化しやすいベランダの特徴を知り、寒暖や日照を考えながら適切な管理をしましょう。
更新: 2026-06-08 12:00:00
一度は行ってみたい、ヨーロッパの綺麗でかわいい町並みや建物、風景など絶景スポットの塗り絵集。左ページのお手本写真を見ながら塗ることができる。写真をお手本にすることで、リアルに旅行気分を味わえる。
更新: 2026-06-06 12:00:00