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「エダマメ」の育て方・栽培のコツ(家庭菜園)

「エダマメ」の育て方・栽培のコツ(家庭菜園)

エダマメといえば、おつまみの定番!色鮮やかな黄みどり色が綺麗なため、色んな料理のアクセントにも使われますよね。ここでは、家庭菜園の基礎情報として、種まきの時期などの基本から、育て方を、丁寧にご紹介しています!

perm_media 《画像ギャラリー》「エダマメ」の育て方・栽培のコツ(家庭菜園)の画像をチェック! navigate_next

6. 1箇所1株にする

本葉が2枚ぐらい出てきたら、小さい苗を取り除いて1箇所1株にします。これを間引きといいます。残す苗の根元をおさえて間引くとうまくできます。

7. 間引きしたら土を寄せる

間引きした後はかならず根元に土を寄せて、苗が風で倒れないようにしてやります(土寄せ)。この後も株が倒れそうになったら適宜土寄せします。

★病害虫の防除

【炭そ病】
タネまきが遅れ、梅雨明け後に開花した場合などに、種子のないサヤができることがあります。原因はこの炭そ病によることが多く、対策としては、なるべく早生種を作って早く収穫することです。

【ヒメコガネ】
小さいコガネムシで、幼虫は根、成虫は葉を食べてしまいます。夏に発生が多くなるので、早い時期に収穫できれば防げます。

【タネバエ】
タネをまく時に、豆粕や魚粕などの有機肥料をタネのそばにまくと、タネバエが飛来して産卵し、発芽しないことがあります。タネをまく時に、防虫ネットや寒冷紗で覆ってやれば、防げます。

8. 摘芯する

葉が4~5枚になったら茎の先を摘みます。これを摘芯といいます。摘芯すると、草丈があまりのびずにがっしりした株になり、わきから枝が出て実がたくさんとれるようになります。

9. 開花

6月頃になると白い小さな花が咲きます。この後サヤができていきます。

10. 収穫の目安

タネまき後60~70日で、サヤがふくらんできます。サヤを指でおさえて、中の実がはじけるようになったら、収穫適期です。

★エダマメの実のつき方
エダマメは花が咲いても実が十分に肥大しないことがあります。これにはいくつか理由があります。
まず、日当たりが悪かったり、チッソ肥料が多すぎる場合は、茎が長くなって花数は少なくなります。また、開花期が高温になった場合は、花が落ちることが多くなります。
カメムシやサヤタマバエなどの害虫が発生した場合は、サヤはつきますが、実が太りません。そこで、エダマメは、日当たりのよい場所で、早めに作り、早めに収穫することがポイントになります。

11. 収穫する

実の出来具合がそろっていれば、株ごと抜き取って収穫します。収穫が遅れると、実が固くなってしまうので、タイミングに注意しましょう。

エダマメの美味しい食べ方

収穫したものは、その日のうちに食べると、一番おいしく食べられます!
また、油で炒めたり、オーブンで焼いたりするのもおすすめです!

家庭菜園のレシピをもっと見たい方におすすめ!

「1年中楽しめる家庭菜園 野菜作り百科」では、今回紹介したレシピ以外にもたくさんの野菜作りのレシピをわかりやすく丁寧に紹介しております。

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