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ひも結びの基礎「ひもが足りなくなったときのテクニック」

ひも結びの基礎「ひもが足りなくなったときのテクニック」

作っている最中に、結びひもや芯が足りなくなった場合に知っていると役立つテクニックをご紹介します!あくまで一時的な応急処置という捉え方になるので、できればあらかじめ余裕をもった長さを用意するように心がけましょう。

テクニック① 長いひもと入れ替える

1番簡単にできる裏技テクニックです。結びによっては、ひもを入れ替えた部分が目立ってしまうこともありますが、その時はビーズで隠しながら入れ替えるのがおすすめ。

テクニック② ビーズの中でひもをつなぐ

図の2本のひも端を、かぎの手のようにして交差させ、接着剤でつなぎます。

テクニック③ 平結びと巻き結びの場合

ひも結びの定番としてよく使われる、「平結び」と「巻き結び」の場合のテクニックを紹介します。
とじ針を使ってひも端を隠すときは、針の2倍の長さを残しておきましょう。

*【平結び】結びひもを足す

*【平結び】芯を足す

*【巻き結び】結びひもを足す

*【巻き結び】芯を足す

その他の「ひも結び」の基礎情報

ぬくもりでは、「ひも結び」の基礎情報について、テーマごとに分けてご紹介しています。下のボタンからぜひチェックして、色んなひも結びの基本情報・やり方を覚えましょう!

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