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巻きつけとめ結び(作り方基礎)

巻きつけとめ結び(作り方基礎)

レザークラフトやミサンガやマクラメを作るときに知っておきたい、「巻きつけ結び」のやり方をご紹介します。

「巻きつけとめ結び」とは

ひもの束に、1本のひもをぐるぐると巻きつけてまとめる方法。まとめ結びと似ていますが、長い寸法に巻きたい場合や、すべりが悪くてまとめ結びができない素材に使います。

結び方

01 作品の裏側で結ぶ。ひも端を、芯に2~3cm沿わせる。

02 隙間をあけずにぐるぐる巻いたらとめ結びをし、引き締める前に芯に接着剤をつける。

03 ひもを引き締めて、根元でカットする。

まとめ結びと、 巻きつけとめ結びのちがい

まとめ結びはひも端を巻いた部分に引き入れるため、巻きつけとめ結びよりもしっかり固定されます。また、巻く寸法が短いときに向いています。
巻きつけとめ結びは最後にとめ結びをするだけなので、巻く寸法が長いときや、すべりが悪くてまとめ結びに不向きなひもに向いています。

2本の芯にそれぞれ結びひもで巻きつけとめ結び。ぐるぐると長く巻くだけでも、ニュアンスのあるブレスレットができます。

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