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飾り結びの基礎「基本用具の使い方、ひもの締め方、端の始末」

飾り結びの基礎「基本用具の使い方、ひもの締め方、端の始末」

飾り結びをするときに必ず知っておきたい「基礎テクニック」を、画像付きで丁寧にご紹介します!アクセサリーをはじめ、根付けやストラップ、飾りボタンなど、色んな作品に応用できますよ。

コルクボードとピンの使い方

簡単な飾り結びは、手だけでも結ぶことができますが、複雑なものはコルクボードにピンでひもを固定しながら結びましょう。

ひもが交差するところは、貫通するようにピンを打ちます。

ピンセット・鉗子(かんし)の使い方

ひもが複雑に交差したところは、ピンセットや鉗子を使ってひもを通しましょう。
ピンセットは、ひもを引き締める時や、結びの中にひも端を押し込むとき、糸を引き出すときなど、いろいろ使えます。鉗子は、はさむ力が強いので、複雑な結びの中をくぐらせるときに適します。

ひもの引き締め方

*球形にする

結んだひもを球形にする時は、順にひもを送っていき、少しずつ丸くしていきます。指を中に入れると形が作りやすくなります。

*形を整える

飾り結びでは、結んだあと、ひものゆるみを順に送ってきれいな形にする必要があります。いっぺんに引き締めることはできないので、ひもが通っている順にゆるみを送っていき、少しずつ形を整えましょう。

ひも端の始末

*焼き止める

ひも端にライターの火の上の方を近づけ、溶かして固めます。

※焼き止めができるひもの種類:ワックスコード、アジアンコード、マイクロマクラメコード

*輪にして、ボンドでとめる

写真のように、2本のひもが出ている結びに使う方法です。1本のひもを根元ギリギリでカットして接着剤でとめます。残りの1本を輪にし、接着剤をつけて結び目に押し込んで固定します。

その他の「飾り結び」の基礎情報

ぬくもりでは、「飾り結び」の基礎情報について、テーマごとに分けてご紹介しています。下のボタンからぜひチェックして、色んな飾り結びの基本情報や、テクニックを覚えましょう!

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