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ウッドデッキ・テラス・ガーデンルームでアウトドアライフを楽しむための基礎!

ウッドデッキ・テラス・ガーデンルームでアウトドアライフを楽しむための基礎!

おうち時間を充実させよう!家にウッドデッキやテラスやガーデンルームをつくると、お庭での生活が楽しくなります。くつろげる空間として、また家族の憩いの場として、さまざまな形で利用できます。楽しみ方は無限ですよ!

もうひとつの部屋―アウトドアリビングとして楽しむ

ウッドデッキ・テラス・ガーデンルームは、通常リビングの前につくられます。リビングからの延長として、外での暮らし―アウトドアライフが楽しめます。

パーゴラ(洋風の藤棚)やシェード(日よけ)と組み合わせると、より快適な空間になります。イス・テーブル・ベンチなどのガーデンファニチャーを設置して、ひなたぼっこや読書などくつろげる空間として楽しみましょう。

駐車場の上につくったウッドデッキ。人目が入らないプライベートリゾートのようです。

明るい雰囲気のパティオ(スペイン風の中庭)。ご家族団欒の場として、また、「お・も・て・な・し」の庭として。

ティータイムやバーベキューを楽しむ

ウッドデッキ・テラス・ガーデンルームにガーデンファニチャーを設置して、ティータイムやバーベキューを楽しむのもよいでしょう。バーベキュー炉やピザ釜、ガーデンシンクもあれば、いっそう便利です。
青空の下、緑に囲まれて新鮮な空気の中でのガーデンパーティーは最高です!

ガーデンルームがブランチを楽しむスペースに。カフェスペースにも。

ウッドデッキやテラスの上でワイワイしながらのバーベキューは最高です。

室内からながめて楽しむ

ウッドデッキやテラスやガーデンルームをお庭につくる場合、外からどう見えるかを気にしがちですが、一日の時間を考えると、ふつうはお庭にいる時間により、お部屋の中で過ごす時間が多いはず。
また、室内からウッドデッキやテラスやガーデンルームを通してお庭をながめるのも趣のあるものです。
「家の中から見た庭」「家の中と一体化した庭」こそ、これからの庭づくりにもとめられるコンセプトです。

畳の間(和室)からガーデンルーム越しに見たお庭。ガーデンルームの床は南米産のイペ材。

室内からガーデンルーム越しに見たお庭。

家族が集う場・子どもの遊び場として楽しむ

ウッドデッキやテラスやガーデンルームはなによりも家族が集う憩いの場。くつろぎのスペース、ガーデニング作業の休憩場としても利用できます。
また、お子様の遊び場としても大活躍します。小さなお子様がいる場合は、転落防止のために手すりをつけたり、フェンスで目隠ししてプライバシーを確保するとよいでしょう。

広々としたお庭で家族団欒。乱形石を貼ってつくられたベンチに座りながらお子様たちが遊ぶ様子を見守ることができます。

お庭にすぐ出られるようにガーデンルームを設置。人工芝の庭はお子様のサッカー練習場に。

愛犬の遊び場―ドッグガーデンとして楽しむ

ウッドデッキやテラスやガーデンルームはワンちゃんの遊び場としても最適です。のんびりとお昼寝ができます。飛び出し防止のためにフェンスや扉を設置すると安心です。
また、夏場はウッドデッキやテラスやガーデンルームの上が日光でとても暑くなるので、樹木で木陰をつくったり、シェードで日よけをするとよいでしょう。

ガーデンルームと芝庭で気持ち良さそうに過ごすワンちゃん。

ガーデンルームの中でワンちゃんとすごす心地良い時間。

ライトアップしてナイトガーデンを楽しむ

ウッドデッキやテラスやガーデンルームがあると、夜のお庭も楽しみたくなります。ライトアップすれば、木々の陰影が浮かび上がり、昼間とはちがった表情のお庭が楽しめます。
夜の長い夏場は、ウッドデッキやテラスやガーデンルームで涼みながら夕食をとるのもよいでしょう。
気になる電気代も、LED(発光ダイオード)を使えば低く抑えられます。

ガラスランタンパーゴラやテーブルにおいて、癒しの明かりの中で夕食を楽しんで。

ウッドデッキの中央の囲炉裏下にロープライトを取り付けてフットライト風に。ウッドランプも楽しい雰囲気を演出しています。

ウッドデッキ・テラス・ガーデンルームはどんなところでもつくれる!

ウッドデッキやテラスやガーデンルームはどんなところでもつくることができます。よくある隣家との境界の狭い通路、ベランダ、駐車スペースの上、傾斜地などでも、アイデアと工夫しだいですてきな庭空間に変身します。
狭いから、敷地条件か悪いからといって、あきらめないでください。

* 傾斜地の地形を利用したウッドデッキ

法面(傾斜面)を最大限に生かし、ふつうのお庭ではありえない高低差を利用し、実際の面積以上に広さを感じられるようなウッドデッキ。

*わずか5坪の狭小スペースにガーデンルーム

前面道路に面したリビングルーム前のお庭。限られたスペースにガーデンルームを使ってオリジナルガーデンを作成。

*ガレージの上にウッドデッキで青空リビング

▲Before

青空ガレージガレージの上にウッドデッキをつくり、快適で便利な青空リビングに。土台は金属で、デッキはウッドで作成。基礎はコンクリートで固定し、屋根も漏水しないようにしっかり施工、ウッドデッキにのぼる階段も金属に。

▲After

*隣地境界の狭いスペースをバーベキューができるデッキに

▲Before

隣地境界が約2mまでに迫った限られた敷地をリフォーム。間口の狭いデッキ部分は、収納を兼ねた作業台を設置。バーベキューができるデッキに。

▲After

*カーポートの上にウッドデッキで空中庭園を

広い駐車場の鉄骨造りカーポートの上にウッドデッキを設置。素材はメンテナンスフリーのアイアンウッド。腐らず、ほぼ永久にもつので手すりに使用しても安全。

* バルコニーを多目的スペースに

▲Before

使われていなかったバルコニーをリフォーム。はだしでも気持ち良く歩けるウッドデッキに。
昼間は奥様がお友達とお茶会を、夜になるとお子様の遊び場に。夜中にはご主人が部屋の中から幻想的な光に癒されるといった、多目的スペースに生まれ変わりました。

▲After

*デッドスペースをウッドデッキで有効利用

敷地のデッドスペースだった犬走り部分を、ウッドデッキで有効に使えるスペースに。

※ 犬走り(いぬばしり):建物の周囲に沿って軒下の幅に、コンクリート・レンガ・砂利などを敷いたところ。

ウッドデッキはどこにつくってもよいのか?

写真のように、ウッドデッキはふつうコンクリートの置き基礎でつくります。

ウッドデッキをつくる場合、建築基準法の建ぺい率などが気になりますが、置き基礎であれば、問題ないとされています。

通常のウッドデッキは、コンクリートの土台(置き基礎)の上に板を張っていくので、地中深くコンクリート基礎が入っているわけではありません。ですから、撤去がかんたんであり、建築物とはみなされていません。

これに対し、強固な基礎をつくるカーポートなどは、建物と密着しており、撤去も困難なため、建築物の延長とみなされ、建築基準法上の規制を受けることになります。もちろん、ウッドデッキでも、置き基礎でなく、地中深く土台を埋め込み、建物と強固に固定すれば、建築物の延長とみなされます。

ただし、以上は一般論ですから、ご心配なら施工会社に確認された方がよいでしょう。

ウッドデッキなどのレシピをもっと見たい方におすすめ!

「ウッドデッキ&テラス・ガーデンルーム実例集」では、今回紹介したレシピ以外にもたくさんのウッドデッキなどのレシピをわかりやすく丁寧に紹介しております。

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