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観葉植物を選ぶポイント「樹形と葉の形から選ぶ、鉢を選ぶ」

観葉植物を選ぶポイント「樹形と葉の形から選ぶ、鉢を選ぶ」

インテリアとして観葉植物を始めるにあたり、「何の植物にするか」を選ぶためのポイントを伝授します!植物にはたくさんの樹形や葉の形が存在します。インテリアに対して樹形は重要なポイント。飾った雰囲気を想像しながら品種を選びましょう!

perm_media 《画像ギャラリー》観葉植物を選ぶポイント「樹形と葉の形から選ぶ、鉢を選ぶ」の画像をチェック! navigate_next

ハートの形をした葉で、サトイモ科やフィカス類などの植物があります。葉が重なったり広がったら剪定します。

矢尻形

サトイモ科などの草本類の植物に多く、ロゼット状にふんわりとした樹形に育ちます。葉色や葉柄の種類が豊富です。

個性派形

大きく切れ込みが入ったり、ユニークな形だったりと個性的な葉を持つ樹種。インテリア性も高く人気です。

鉢を選ぼう

インテリアとして植物を楽しむには鉢や鉢カバーの存在感も大事なポイントです。
見た目にも鉢にはさまざまな種類がありますが、そもそもその植物に合った鉢を選べているか、なども検討しながら選ぶことも大切です。

鉢の考え方

植物を植える器のことを植木鉢といい、室内では植木鉢の下に水受皿を敷いて育てます。飾り方は「植木鉢のまま飾る」か「植木鉢を鉢カバーに入れて飾る」のどちらかで、種類やサイズ、インテリアに合わせて選ぶとよいでしょう。

鉢の大きさは?

植木鉢の場合は、元の植木鉢のサイズよりもひと回り大きいサイズを選びます。大きすぎると根が乾きづらくなり根傷みの原因になったり、根の生長がかたよったりして育ちにくくなるので注意します 。
鉢カバーの場合は、植木鉢よりもひと回り大きいサイズで両端に手が入る程度のサイズを選びます。

植木鉢の素材

プラスチック、樹脂、陶器は水持ちが良く比較的軽量で人気があります。鉢内の温度が上がりやすいので夏場の根傷みに気を付けます。
セメント、テラコッタなどは吸水・通気性が高いため乾燥を好む植物に向いています。

鉢カバーの素材と種類

一般的にプラスチック鉢を入れて飾ることが多いです。陶器、セメント、テラコッタ、カゴ、ジュート、麻、ファイバーグラスなど素材はさまざまで、インテリアのテイストに合わせて好みのものを選ぶことができます。

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