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「キウイフルーツ」の育て方・栽培のコツ(果物/家庭菜園)

「キウイフルーツ」の育て方・栽培のコツ(果物/家庭菜園)

果樹の性質はそれぞれ異なるため、栽培方法は1つ1つ違います。ここではキウイフルーツについて、ポイントをおさえながら育て方を解説していきます。キウイフルーツは子供にも大人にも人気のある果物。そのまま食べるのほか、サラダに入れるのもおすすめです。

perm_media 《画像ギャラリー》「キウイフルーツ」の育て方・栽培のコツ(果物/家庭菜園)の画像をチェック! navigate_next

01 雄しべの先端が開いた雄花を摘み取る。このとき、先端が開いていないもの、花が変色したものは利用しない。

02 花が変色していない新しい雌花を選び、摘み取った雄花の雄しべを雌花の雌しべにこすりつける。

3 摘心 5月~6月

枝が伸びすぎないように、伸びた枝の先端を摘み取ります。摘心することで、日当たりや風通しがよくなり、養分が分散することを防ぎます。

01 伸びた枝のつけ根から葉が15枚ほど残る位置で摘心する。枝から2番目に伸びる枝の葉は数えない。

02 先端を手で摘み取るか、ハサミで切り取る。

4 摘果 6月

ほかの果樹と比べて果実はほとんど落ちないので、摘果をして甘く大きくします。一度にすべての果実を摘果せず、2回に分けて行います。
01 果実は1か所2~3個ついているので、まずは1か所に1果残るように間引く。

02 形の悪いものや小さいものを優先してハサミで間引く。

03 ほかの果実も同様に摘果して、すべて1か所1果残す。ここまでが1回目の作業。

04 次に葉5枚で1果を目安に2回目の摘果を行う。形の悪いものなどを選んで間引く。1回目の摘果は6月中旬までに、2回目の摘果は6月下旬までに分けて行う。

5 枝の間引き 7月~9月中旬

枝が勢いよく伸び、棚から飛び出るような枝は、日当たりを悪くして養分を消費してしまいます。このためつけ根から切り取っておきます。

01 棚から勢いよく飛び出た枝は更新用に使う枝を除いて間引く。

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