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家庭菜園「らくらく堆肥づくり」のやり方・コツ!

家庭菜園「らくらく堆肥づくり」のやり方・コツ!

冬は堆肥づくりに最適の時期です。ただ、堆肥づくりには体力がいりますし、手間もかかります。混ぜる、切り返す、木枠をつくり直すといった大変な作業を省きつつもおいしい野菜が採れる、良質な堆肥に仕上がる方法をベテラン菜園家の田中寿恭さんに教えてもらいました。

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目次

コンポスト容器の近くにある野菜の残渣も入れます。ブロッコリーの茎など大きいものは入れやすい大きさに切ってから投入します。

*コンポスト容器を使用したやり方の解説

①水はけのいい場所に設置します。土を少し掘り下げてから容器を置きます。

②私は肉や魚の生ごみも入れますが、かきやアサリなどの貝殻はのぞきます。

③水分の多い生ごみは、生ごみ発酵器に入れて液肥を抽出してからコンポスト容器に投入します。

④生ごみや野菜の残渣を投入したら、水ヒシャク2杯分の米ぬかをまぶします。

★土を5cm以上かぶせることで、臭いが抑えられ、腐敗を防いで発酵がうまく進みます。ハエが卵を産みつけにくるので、必ずフタを閉めます。

堆肥づくりのおさらい

01 材料を集める

私は広葉樹の落ち葉だけを使います。針葉樹の葉は分解が遅いので使いません。山の中で何年も積み重なっている落ち葉は早く堆肥になるのでおすすめです。1m四方の堆肥枠なら秋から春までに45L袋の落ち葉を25袋ほど仕込みます。米ぬかともみ殻も前もって用意しておきましょう。

※落ち葉を山林や公園などで集めるときは、土地の所有者や管理者に了解を取ってから行いましょう。

02 堆肥枠を設置する

堆肥枠は、地面が平らで作業の邪魔にならない場所に設置しましょう。水はけのいい場所に設置することも大切です。水分過多が防げます。

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