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紙バンドの「ちっちゃな壁掛けかご」作り方

紙バンドの「ちっちゃな壁掛けかご」作り方

四角に編み上げずに、片方の側面を斜めにすることで棚のようにアレンジした、ちっちゃな壁掛けかごです。吊り手には、藍染めの裂き布を巻きつけたおしゃれなデザインです。同じものを並べることで、ディスプレイが楽しくなります。おかき入れとして使っても素敵!

必要な材料

【1個分】
ハマナカ エコクラフト(5m巻)
サンド(13)1巻
*副資材 藍染裂き布/1cm×12cm
*でき上がり寸法 プロセス最終写真参照

エコクラフトの裁ち方図

*エコクラフトのカット本数(裁ち方図参照)
①縦ひも     3本どり  30cm×7本
②縦ひも     3本どり  50cm×2本
③横ひも     9本どり  12cm×3本
④横ひも     3本どり  40cm×3本
⑤始末ひも    3本どり  5cm×2本
⑥編みひも    3本どり  380cm×2本
⑦口周りひも   3本どり  50cm×1本
⑧補強ひも    3本どり  16cm×1本
⑨取っ手巻きひも 2本どり  100cm×1本
⑩縁編みひも   3本どり  330cm×1本

*【裁ち方図】サンド(5m巻)

作り方

※わかりやすくするために色を変えています

1.ベースを作ります。⑤始末ひもの端に、③横ひもの端を直角に重ねて、ボンドで貼ります。

2.④横ひもを定規代わりに並べ、③ひもを⑤ひもに貼ります。

3.2の要領で、残りの③ひもを貼ります。

4.③ひもを3本どりの3本に、根元まで割きます。

5.⑤ひもを4の右端の裏に、ボンドで貼ります。⑤ひもの端は④ひも幅分を残して、余分をカットします。

6.5の③ひもの左右に、①縦ひも2本の中央を写真の位置に合わせて、③ひもの端に重ねてボンドで貼ります。

7.④横ひも3本の中央を揃えて、5であけた隙間と、④ひも分残した⑤ひもに貼ります。

8.7を裏側から見たところです。

9.②縦ひも2本を重ねて、5の横ひもに、一番手前の上から1本ずつ互い違いに差し込みます。

10.差し込んだひもは左右に分け、①ひもと②ひも端を揃えて並べます。

11.①縦ひも4本を9・10の要領で、互い違いに差し込み、最後に中央へ1本差し込み、上端にひも端を揃え、等間隔に並べます。

12.軽く霧を吹いて、編み目を詰めて整えます。

13.裏に返し、四方のひもをゆるやかに立ち上げます。

14.ベースの★位置に、⑥編みひものひも先をボンドで貼り、底周りを1周編みます。

15.両サイドと前側を、1本ずつ互い違いに編みます。

16.編んできた編みひもを休め、⑥ひも2本めを写真の位置の内側に貼り、ここからは、外側を見ながら取っ手側を互い違いに編みます。

17.★の編み始めの左サイドへ続けて、2段めを互い違いに編みます。

18.前側は内側を見ながら、縦ひもを寝かすように編み、さらに、右サイド側は外側を見ながら編み進めます。次からは、2本で追いかけ編みで編み進めます。

19.18の要領で、前側は縦ひもを寝かせるように編み、両サイドの前側の角が狭まらないように意識しながら、さらに取っ手側は垂直に編みます。18段まで編み、終わりは、左右のサイド側へ1本ずつ、ひも端を縦ひも2本分の内側へ、編み目に重ねてボンドで貼り、余分はカットします。

20.次に、⑦口周りひもを互い違いに1段編みますが、取っ手側の角のみ、縦ひも2本の外側を通し、ボンドで輪に繋ぎます。

21.編み目を詰めて整えてから、取っ手側の②ひも2本以外は、余った縦ひもを⑦ひもが巻き込める方へ、内側と外側へ折り曲げます。

22.2段下から編み目に差し込んで、縦ひもの始末をします。

23.②ひも2本を残して、縦ひもの始末ができたところです。

24.残した2本は、左右から重ね合わせて、編み目に差し込みます。持ち手の間には、⑧補強ひもを挟み、取っ手の中央に揃えます。

25.取っ手を巻きます。⑨取っ手巻きひもの先にボンドをつけ、編み目と②ひもの間に貼り、隙間なく巻きつけていきます。

26.巻き終わりは、②ひもの内側にボンドで貼り、余分な巻きひもはカットします。

27.取っ手ができたところです。

28.縁飾り編みをします。⑩縁編みひものひも端Aを、⑦ひもの下側から5cm内側へ差し込んで残し、ひも先Bは縦ひもを4本とばした内側から引き出します。

29.Bは縦ひも3本戻った位置の内側から、引き出します

30.Bは縦ひもを4本とばした内側から引き出します。

31.Bは、内側の28で渡した編みひもの下を通して、3本戻った位置の内側から通します。

32.通したひもを引き出します。

33.Bは右隣の輪に通してから、4本とばした内側から引き出します。

34.取っ手に巻きつけるように回して、左隣の輪の下を通して、縦ひも3本戻った内側から通します。

35.引き出して、編み目を引き締めます。

36.33の要領で、右隣の輪に通してから、4本とばした内側から引き出します。

37.取っ手の手前から、31の要領で渡した編みひもの下を通して、3本戻った位置の内側から通します。

38.通したひもを引き出します。取っ手部分の飾り編みができました。

39.続けて、33~35の要領で1周編み、編み始めに残したAは一度内側に残します。

40.縁飾り編みを繋ぎます。30でできた輪に上から通し 、4本とばした⑦ひもに通して、同じ輪から引き出します。

41.Aを一度内側へ倒したまま、3本戻って内側から通します。

42.外側のAの上側から、右隣の輪に通します。

43.4本とばした内側の輪の上から通して、⑦ひもの下から通します。

44.引き出したひもを、同じ輪に下から通し、さらに、互い違いの編み目で通します。

45.Bを内側へ引き締めます。編み終わりです。

46.A・Bを繋ぎます。45で引き締めたBを1cm残して、余分をカットします。

47.Aの内側にボンドをつけて、Bに重ねて貼ります。

48.余ったAを、編み目の際でカットします。

49.縁飾り編みができたところです。

50.布を裂き、ひもを作ります。

51.裂き布に少量のボンドをつけながら、持ち手の中央に巻きつけて貼ります。

52.でき上がりです。

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