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パッチワークの基礎「覚えておきたい基本技術」について

パッチワークの基礎「覚えておきたい基本技術」について

パッチワークの用語や基本的なテクニックについて、解説しています。「パターン」や「キルト作りの手順」「パイピングの仕方」など、初心者さんにもわかりやすく画像付きでまとめました。作品のレシピもあります。

perm_media 《画像ギャラリー》パッチワークの基礎「覚えておきたい基本技術」についての画像をチェック! navigate_next

格子状に掛けた例。小物などに。

縫い終わりはひと針返し縫いをして玉留めを作らずに糸を切ります。

キルティング

中心から外に向かって3層を一緒にキルティングします。右手(利き手)にはめたシンブルで針の頭を押しながら縫い進め、左手(受け手)にはめたシンブルで下から針を受け止めます。
フープを使う場合は、縁布を周囲に接ぐと端まで刺せます。

【やり方】
針を上から刺し入れ、受け手のシンブルで受けます。
→受け手のシンブルで布を上げて縁で山を作り、利き手のシンブルで針を押して山をすくいます。
→受け手のシンブルを左にずらし、次の山を作って同様に針ですくいます。

2、3針ずつすくい、シンブルで針を押して抜きます。

刺し始めは離れた場所から針を入れ、玉結びをキルト綿の中に引き込みます。
ひと針返し縫いをしてから刺し始め、縫い終わりもひと針返し縫いをして玉留めを引き込み、キルト綿の中に隠します。

パイピング

*額縁仕立て

★キルトの周囲をバイヤステープでくるむときに角を額縁状に仕上げることを額縁仕立てといいます。

1.表に周囲の出来上がり線を引き、縫い線を付けたバイヤステープを中表に重ねて印をまち針で留め、角の印まで縫います。印でひと針返し縫いをします。

2.糸を付けたまま針を休め、テープを45度(キルトの角が直角の場合)に折ります。印のきわできっちりと折り、次の辺と平行にするのがポイント。

3.テープを次の辺に沿って折り、印をまち針で留めます。角ではこのようにタックができています。印の上に針を出し、再び角の印から縫います。

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