夏休みや冬休み、植物にとって過酷な時期に大型連休が重なり、留守中に枯らしてしまうことも少なくありません。留守に特に注意しなければならないことはこの4つ!ただし3日以上家を空ける場合は、協力者が必要となりますこともお忘れなく!
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《画像ギャラリー》観葉植物「留守に注意すべき4つのポイント」の画像をチェック!
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1.水を切らさない
留守中に土がカラカラに乾き、帰ってきたら葉が全部落ちていた……という事例も少なくありません。出かける前に土が乾いていないか必ず確認し、留守中に切れそうならあらかじめ水を与えます。自動水やり器を使うと安心です。
2.温度の変化を最小限にする!
締め切った室内が非常に高温・低温になると、根が傷んで植物がぐったりしてしまいます。夏場は日中に、冬場は朝晩にタイマーでエアコンを使用し調整しましょう。また、できれば薄日が入るような場所に置いておきます。
3.空気が滞らないようにする
密閉空間で空気が流れない状態が長く続くのは、植物に大きな負荷がかかります。部屋どうしのドアは開け、換気口も開け、換気扇も回します。サーキュレーターがあれば点けていき、部屋全体の空気を流しましょう。
4.猛暑期は思い切って屋外へ
夏場の猛暑期はいくら対策をしても室内では限界がある場合があります。屋外で直射日光が当たらない場所があれば、外に出すのも効果的です。急な温湿度の変化を避けることができるため、根傷みのリスクを減らすことができます。
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