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水耕栽培「ミニトマト」の育て方

水耕栽培「ミニトマト」の育て方

サラダに、お弁当に、かわいいサイズと色で人気のミニトマト。赤や黄色など多彩に食卓を彩ります。家庭で育てればとれたてをすぐに食べられるのも魅力です。ここでは水耕栽培の基本情報と育て方をご紹介します。

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ミニトマト 基本情報

[ナス科]の野菜。サラダの彩りになる、人気の野菜。トマトとは違う魅力があります。
家庭で育てると、誘引やわき芽かきなど、実ものならではの手間がかかりますが、その分、収穫した時のおいしさもひとしおでしょう!

種まきと収穫に適した時期・栽培のコツ

■種まき:3~4月、8~9月 ■収穫:6~8月頃
■収穫まで:60日     ■発芽適温:25~28℃
■生育適温:20~30℃   ■株間:30cm以上

種まき後、4~5日で発芽します。発芽したら日当りの良い場所で育てましょう。
種から育てるのは難しいため、苗を購入して育てるのがおすすめです。暖かい気候を好むので、気温が高くなる頃に植え付けを行います。
苗の丈が伸びたら支柱を立て、株が倒れないように誘引します。
わき芽かきは、晴れた日の午前中に行いましょう。

※栽培期間はあくまで目安です。栽培時期や場所、種苗の品種、肥料の種類などによって変わることがあります。
※各野菜の栽培時期は関東地方の温暖な気候を目安にしています。これより暖かい地域、寒い地域の方は、参考にして時期を調整してください。

育て方

※見やすいように、容器のアルミホイルを取って撮影していますが。栽培する際は必ずアルミホイルを取り付け遮光してください。

1 ポリポットから苗を抜き、根についた土を洗います。株元をスポンジで包み、大きめのタッパーに植え付けます。植え付け後は養液を入れたタッパーに根を浸して育てます。

2 養液が減ってきたら注ぎ足します。根を容器からはみ出させないように気をつけて元の位置に戻します。

3 50日ほどで茎が伸びてきたら、20ℓほどの大きな植木鉢に植え替え、支柱を立てます。支柱と茎を麻ひもで8の字に結び、苗が倒れないように誘引を行います。植え替え後も、根がきちんと養液に浸かっているかを確認しましょう。

4 花房ごとに花が咲きます。確実に受粉させるために、茎を軽くたたいてタッピングを行います。

5 青い実が先端に向かって順番に大きくなっていきます。

6 実に栄養が行き渡るように、わき芽かきを行います。ハサミを使うと病気になることがあるので、わき芽は基本的に手で摘み取りましょう。

7 わき芽は次々と生えるので、そのたびに摘み取っておきましょう。

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