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ソーイングの基礎「レース編みの仕上げ方」について

ソーイングの基礎「レース編みの仕上げ方」について

レースを編むときに知っていると役立つ!「レース編みの仕上げ方」を、図解で説明します。一見難しそうですが、慣れれば簡単!頑張ってトライしましょう。

レース編みの仕上げ方

作品が編めたら、手順に沿って仕上げましょう!

1)糸端の始末
編み上がったら、糸端の始末をします。編み始め、編み終わりなどの糸端を裏側にからげます。

2)でき上がり寸法の確認
洗ったり、のりづけをすると編み目が詰まるので、でき上がりの寸法を測っておきます。

3)洗い方
編んでいる時の汚れを落とします。ぬるま湯に弱アルカリ性の洗剤を溶かして、押し洗いをし、きれいになったら、ぬるま湯で、良くすすぎます。

4)しぼり方
レースを軽く押さえて水気を切り、タオルに挟んで、水分を押し出します。

5)のりのつけ方
水に水溶性の科学のり(洗濯のり)を溶かし(手を入れて、表面に薄い被膜が残る程度に薄める)、押し洗いの要領で作品にふくませ、軽くしぼります。

6)干し方
型紙を作ります。洗濯前の寸法をハトロン紙の裏側へ、鉛筆で正確な形を描きます。

7)アイロン台に作品を裏返して乗せ、軽く霧を吹き、当て布をしてアイロンをかけます。

*小さな作品の仕上げ方

型紙は、形を描いた面を下側にして置きます。その上に生乾きの作品の表側を上にしてのせ、型紙に合わせて、編み目を整えながら、まち針で止めて乾かします。

*大きな作品の仕上げ方

テーブルクロスなどの大きな作品は、カゴや洗濯ネットに入れて、風通しの良い所で陰干しします。

レース編みの作品レシピ

基礎テクニックを理解したら、さっそく作品作りに取り掛かりましょう!
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