乾燥しやすく、ベランダは特にハダニが発生しやすい。ときどき葉裏まで葉水をかけて予防する。夕方の水やりは地温を下げるのにも有効。
【秋 Autumn】
夏の暑さで弱った植物の手入れをする。台風接近には要注意!
◆日当たり
床面に比較的広く日が当たる。徐々に日が短くなり、ベランダの外側から内側に日が当たるようになる。
◆水やり
春と同様、土の表面が乾いたら水を与える。
◆肥料
長期間咲く花は、定期的に追肥を施す。秋に花を咲かせたあと地上部が枯れる宿根草は、花後にお礼肥を与える。
床面に比較的広く日が当たる。徐々に日が短くなり、ベランダの外側から内側に日が当たるようになる。
◆水やり
春と同様、土の表面が乾いたら水を与える。
◆肥料
長期間咲く花は、定期的に追肥を施す。秋に花を咲かせたあと地上部が枯れる宿根草は、花後にお礼肥を与える。
<ベランダで育てやすい花(日なたから半日陰)>
●カランコエ
●コギク
●ゴシキトウガラシ
●サルビア
●ジニア
●シュウメイギク
●ストック
●センニチコウ
●デージー
●ホトトギス
●マリーゴールド
●ミニバラ
<管理のポイント>
*基本的な配置や手入れは春と同様に
*秋の長雨などで病害虫が発生しやすい
*台風が近づいたら早めの安全対策を
*晩秋は冬支度も忘れず早めに
台風などの強風に備えて、手すりにかけたり吊るしているハンギングは床に下ろす。室内に移動できない大鉢は倒してひもでフェンスに固定する。
【冬 Winter】
寒さに弱い植物は部屋へ移動。適度な水やりは忘れずに
*南向きでガラス囲いのベランダを想定
◆日当たり
部屋の隅まで日がさし込むので、意外に日照時間は長くなる。ただし、日ざしは弱い。鉢は部屋側に移動する。
◆水やり
乾燥ぎみが原則なので、あまり頻繁には必要ないが、ときどきは与える。夕方以降の水やりは鉢内に残った水が夜間凍って根を傷める原因になるので避ける。
◆肥料
草花には不要。落葉の花木などは植え替えて有機質肥料を施す。
部屋の隅まで日がさし込むので、意外に日照時間は長くなる。ただし、日ざしは弱い。鉢は部屋側に移動する。
◆水やり
乾燥ぎみが原則なので、あまり頻繁には必要ないが、ときどきは与える。夕方以降の水やりは鉢内に残った水が夜間凍って根を傷める原因になるので避ける。
◆肥料
草花には不要。落葉の花木などは植え替えて有機質肥料を施す。
<ベランダで育てやすい花(日なたから半日陰)>
・ベランダで越冬できる花
●カンパニュラ
●パンジー
●チューリップ(球根)
●ムスカリ(球根)
●ハボタン
●ノースポール
・冬は室内にとり込む花
●アメリカンブルー
●ゼラニウム
●ハイビスカス
●フクシア
●ブルーデージー
●ポインセチア
<管理のポイント>
*水切れで枯らしてしまわないように管理
*夕方からの水やりは根を傷めるので避ける
*室外機の冷風に注意する
*ベランダの夜間の冷え込みにもケアを




*南向きでガラス囲いのベランダを想定