栄養価の高さで注目の高い「スプラウト」の育て方をご紹介します。光を当てる「かいわれ型」と、光を当てない「モヤシ型」の中から、人気の種類を厳選してご紹介します。どれも手軽に栽培することができるので、楽しんでチャレンジしてみましょう!
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《画像ギャラリー》キッチンで育てる「スプラウト栽培」の画像をチェック!
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そばの芽
タデ科/草丈18cm
草丈が高く、ピンクの茎が特徴。発芽したそばには抗酸化作用の強いルチン、中性脂肪を減らすコリンなどが豊富に含まれているので、それを生で丸ごと食べることができるスプラウトは、超すぐれもの。大事な栄養素をしっかりとり込みましょう。
マスタード(カラシナ)
アブラナ科/草丈7cm
ピリッとした辛味が特徴で、ビタミンB群や鉄分、酵素に富んだスプラウト。サラダやサンドイッチ、肉料理の付け合わせにぴったりです。発芽しやすく、はじめての方にもかんたんに育てられるのでおすすめ。
豆苗
マメ科/草丈16cm
エンドウ豆(グリーンピース)の芽。丸くてコロコロした豆から若菜色の美しい芽が伸びてきます。食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養成分がバランスよく含まれていて、なかでもβ-カロテンは、他の野菜と比べて群を抜いています。
光を当てない→モヤシ型
*育て方
01 煮沸消毒したビンに種を入れ、2~3回水を入れ替えて種を洗います。このとき、浮いてきた種はとり除き、その後、種を一晩水につけて吸水させます。
02 ビンに入れたまま種を流水で洗い、アルミホイルに包んで光が当たらないように遮光します。
03 ガーゼでふたをして輪ゴムで止め、水を切って逆さにしておきます。ガーゼをかぶせたまま、1日2回水替えを約1週間します。
04 1週間から10日ほどでビンからあふれんばかりに生長してきます。ガーゼをはずして半日ほど日に当てれば、葉が緑色になり、栄養価もグンとアップ。種の皮を洗い流してから使用します。
*種類
大豆モヤシ
大きな豆がついた状態のモヤシです。豆がついている分、他のモヤシよりもたんぱく質を多く含んでいます。かいわれ型とおなじように、最後に明るい場所に置いて豆を緑化させると、栄養価がよりアップします。
アルファルファ
ヨーロッパで古くから牧草用に栽培されていた「ムラサキウマゴヤシ」の新芽です。少し青臭い独特の風味がありますが、たんぱく質やカロテン、カリウム、ビタミンC、食物繊維などを含んだ総合栄養食品です。
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