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花づくりの基礎│「切り戻し・植え替え・さし芽・さし木」のコツ

花づくりの基礎│「切り戻し・植え替え・さし芽・さし木」のコツ

園芸に必要な基本情報を解説します。育てた花が咲き終わったら、抜いておしまい、ではあまりにももったいない!切り戻しや植え替え、さし芽や株分けで大好きな株をふやしたりと、花づくりの楽しみはまだまだたくさんあります。

perm_media 《画像ギャラリー》花づくりの基礎│「切り戻し・植え替え・さし芽・さし木」のコツの画像をチェック! navigate_next

★ミニ知識「水あげ」
さし穂は水あげし、水分を吸収させてから土にさすのが一般的ですが、ゼラニウムなど腐りやすいものは、切り口を乾かしてからさす場合もあります。
また、ハイビスカスなど、切り口から白い粘性の樹液を出すものは、よく水で洗い流してから長めに水あげします。

水あげ

*ペチュニアのさし芽(木)の方法

若い茎を上葉2~3枚残して下葉をとり除き、7cm前後のさし穂をつくり、水あげする。

*マーガレットのさし芽(木)の方法

つぼみのない茎を上葉3~4枚残して下葉をとり除き、7cm前後のさし穂をつくり、水あげする。

*バジルのさし芽(木)の方法

花芽のない若い枝を上葉4~5枚残して下葉をとり除き、7cm前後のさし穂をつくり、水あげする。

*かんたんにさし芽(木)でふやせる植物

園芸についてもっと知りたい方におすすめ!

「ビギナーシリーズはじめて育てる花 改訂版」では、今回紹介した以外にも、たくさんの花の育て方や役立つ知識についてわかりやすく丁寧に紹介しております。

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