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プリザーブドフラワーの基礎「基本の作り方」について

プリザーブドフラワーの基礎「基本の作り方」について

プリザ液A・Bを使ったプリザーブドフラワーの準備から仕上がりまでの基本的なプロセスを解説します。花の種類ごとにちょっとした違いはあるものの、基本のプロセスはほぼ同じ。仕上がりがきれいで初心者でも失敗の少ないカーネーションを例にしています。

perm_media 《画像ギャラリー》プリザーブドフラワーの基礎「基本の作り方」についての画像をチェック! navigate_next

■POINT
普通はそのまま1輪ずつ使用しますが、ガクをとり除いて加工することもできます。この方法だと、脱水時間は約1/2に短縮されます。

ガクの外側から縦にハサミを入れます。

ガクをとり外します。必要に応じて、花びらを小房に分けることもあります。

step2.脱水

花の水分を抜くと同時に脱色が起こる

1.花全体が浸かる量のプリザ液A(脱水液)を容器に入れます。

2.溶液に花を浸けます。ピンセットかビニール袋をはめた手で茎をつかみ、溶液の中で軽く揺り動かし、花びらのあいだの空気を抜きます。

3.容器にふたをして、直射日光の当たらない場所に2~3日置きます。

4.6時間経過した状態。ガクの色が抜け始め、溶液が変化しています。ガクの色が完全に抜けて白くなれば完了の合図。

■POINT
花が浮いてくるようなら、キッチンペーパーを容器の形に切り、落としぶたの要領でかぶせて溶液に沈めます。

■『ダブル脱水』-より白く脱色する-
きれいな白に仕上げたいときや、淡い色に着色したい場合は、プリザ液Aで2回脱水する「ダブル脱水」という方法があります。ダブル脱水をすると元の花の色の影響を受けにくくなり、きれいな仕上がりになります。
また、ダブル脱水した花をクリア液で色を定着させるだけでも、きれいな白い花を作ることができます。

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