4. 葉を摘んで収穫、実は食べないこと
わき芽の先端の若葉を摘み取って収穫する。どんどんわき芽が出て、秋まで収穫が続く。日が短くなると花が咲いて実を結びサヤができる。花や実、茎には毒があるので食べないこと。
★わき芽をどんどん摘んで、こんもりした姿にする
若い葉をどんどん摘んでわき芽を増やし、背を高くせずにこんもりした感じにするといい。収穫が長く続くので、様子をみて追肥する。
生育促進「マルチなしなら除草を徹底」
モロヘイヤは夏に葉が茂るので、密植すると風通しが悪くなり、病虫害が出やすくなる。十分な株間を取って育てよう。
マルチ栽培がおすすめだが、マルチなしの場合は、雑草の管理が必要。モロヘイヤは初期の生育がゆっくりなので、雑草に負けないよう、こまめに雑草を取ること。
7月になって気温が高くなると、モロヘイヤは急に大きく育ちだす。葉が茂れば、雑草もあまり生えてこなくなる。それまでは、しっかりと草取りを。
追肥は、葉が生い茂る前に、株間に有機肥料を薄くまいて、土を株元に寄せておくといい。
初期は草取りをこまめにしておこう。
メンテナンスのポイント
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