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パッチワークの基礎「色合わせ(配色)」について

パッチワークの基礎「色合わせ(配色)」について

配色の基本を学びながらパッチワークならではの色合わせをマスターしましょう!ここでは無地や無地に近い布を使うことで、すっきりと調和が取れた配色にする方法を紹介します。まとまりのない配色でいつも悩んでいる方は必見です!

perm_media 《画像ギャラリー》パッチワークの基礎「色合わせ(配色)」についての画像をチェック! navigate_next

「ボーダー柄を有効利用」

*縦のストライプを生かす

ボーダー柄のストライプ部分を中心の長方形のピースに、それ以外を地色の三角のピースに割り当てます。同じ布からカットするので相性が抜群です。(フライングギース)

*地色を2色使いで

地色の三角は左右を別な布で配色します。外側を中間色のグレー系にすることで、落ち着きが出ました。

*アクセントカラーでおもしろみを出す

パターンの三角形は、無地になるべく近い濃色プリントで強調します。ところどころを明るい水色や黄緑にしてアクセントカラーで個性的に。

「モノトーンでまとめる」

モノトーンのはぎれを並べてシックに。左のように地色をグレーの無地にしてもバランスがとれますが、思い切って黒の無地にすることで、はぎれの面白さが引き立ちます。(オクタゴン)

*はぎれ使いのテクニック

はぎれのすべてを別な布にすると調和が取れにくくなります。そこで大柄の布のあちこちからカットすることでまとまりやすくなります。

「スペースが広いピースの場合」

八方に広がる長方形のピースを無地に近い布にすることで、洗練されたイメージに。無地のピースに刺しゅうでひと工夫プラス。(真夏の夜の夢)

*刺しゅうを加える

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