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「ローボウルを使った寄せ植え」のやり方

「ローボウルを使った寄せ植え」のやり方

一度に多くの植物を楽しむことができる寄せ植えは、とても人気がある園芸です。好きな花、色や開花期、生育条件などを上手に組み合わせ、それに合うコンテナや土などを選びましょう!ここでは、ゼラニウム、キンギョソウ、ビオラ、アイビーを植えました。

perm_media 《画像ギャラリー》「ローボウルを使った寄せ植え」のやり方の画像をチェック! navigate_next

④苗をポットから出す前に全体の配置を考え、それぞれの苗を植え込む位置を確認する。

⑤草丈の高いゼラニウムを最初に植えるため、株を傷めないようにポットからとり出す。

⑥根が張っている場合は、外側の根を軽くほぐす。

⑦ゼラニウム2株を中央に配置。株元の土が鉢の縁から2cm下になるように土を足して調節し、ウォータースペースを確保する。

⑧キンギョソウ3株をゼラニウムのまわりに均等に植えつける。どの苗も根鉢の小さいものは底部に土を足し、すべて株元の高さがそろうように植える。

⑨キンギョソウのあいだを埋めるように、ビオラ3株をやや外側に植える。

⑩アイビーをキンギョソウ、ビオラのあいだを埋めるように、やや外側に垂れる感じに植え込む。

⑪苗のすき間に土を少しずつ足していく。割りばしでつついて奥まで土を入れながらさらに土を足し、表面を平らにならす。

⑫鉢底から水が流れ出るまで株元にたっぷりと水を与える。2~3日は半日陰に置き、その後は日当たりのよい場所で育てる。

*Step3 花がら摘み

そのままにしておくと病害虫の原因になるので早めに摘みとる。

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