MENU
ぬくもりは、ハンドメイドや手作り実用書の出版社「ブティック社」のレシピを厳選して無料で公開しています。折り紙、工作、刺繍、パッチワーク、家庭菜園、園芸、DIYなど多ジャンルで展開中です。
レトロでかわいい!大きいがま口バッグの作り方

レトロでかわいい!大きいがま口バッグの作り方

切り替えからタックを取った丸みのある形のバッグです。大きな水玉の綿・麻キャンバス地にレトロ感いっぱいのブロンズカラーの口金がマッチして。夏に浴衣と合わせるとレトロでかわいいコーデに!

perm_media 《画像ギャラリー》レトロでかわいい!大きいがま口バッグの作り方の画像をチェック! navigate_next

おにぎり型の大きめバッグの材料

表布(綿麻キャンバス)110cm幅65cm
裏布(先染めスペックワッシャー)110cm幅65cm
接着キルト芯(MKH-1)20cm幅65cm
綿麻テープ 20㎜幅2m60cm
トーションレース 18㎜幅1m30cm
口金
(幅約28cm 高さ約12cm
角田商店 CR-7429/28cm 大グシ 3cm 大玉口金 -ATS)1個
紙ひも 90cm

おにぎり型の大きめバッグの作り方

■作り始める前に
・表まちの裏面に接着キルト芯を貼ります。
・表本体・表ヨーク・裏ヨークの裏面に接着芯を貼ります。

【1】さげ手を縫う。
①テープを2枚重ねる
②0.2ミシン

①レースを重ねる
②0.2ミシン

【2】表ヨークと表本体を縫い合わせる。

印より0.3縫い代側をミシンでとめる

①タックをたたむ
②印より0.3縫い代側をミシンでとめる
※裏本体のタックも同様

①縫い代を上側に倒す
②0.2ミシン

【3】内ポケットを作る。

①二つ折る
②0.2ミシン

①折り線で折る
②ミシン

①表に返す
②0.2ミシン

【4】裏ヨークと裏本体を縫い合わせる。

印より0.3縫い代側をミシンでとめる
片側のみにつける

①表本体・表ヨークと同様に縫う
②縫い代を上側に倒す
③ミシン

【5】本体とまちを縫い合わせ、袋を作る。

※裏本体と裏まちも同様に縫い、裏袋を作る

【6】入れ口を縫う。

①裏袋を表に返し、表袋の中に入れる
②ミシン
③縫い代のみに切り込み

①返し口から表に返す
②返し口の縫い代を折り込む
③ミシン

1
この記事のライター
関連記事
色々な場面で活躍するバッグ!雑誌に掲載すると大人気だったのがこのナップサック。真っ白なコットンナイロン生地で仕立てたので、洋服に合わせやすく使いやすいです。
更新: 2026-04-01 12:00:00
日本の春を代表する花と言えばさくら。出会いや別れ、楽しかった花見の記憶など、日本人ならだれもがさくらにまつわる思い出を持っているのではないでしょうか?No.161はひらひらと散ってゆく花びらごとブローチに仕立てました。
5662views 手作りレシピ
更新: 2026-03-30 12:00:00
ネクタイと帆布を組み合わせて作ったスタイリッシュなトートバッグ。A4クリアファイルが入る便利なサイズです。人生100年時代、退職後も相棒のネクタイと一緒にいろいろな場所へお出掛けできます。父の日のプレゼントにもおすすめ!
更新: 2026-03-25 12:00:00
お散歩や小旅行のお供に重宝すること間違いなしのクローシュ。大人もかぶりやすい控えめなピンクが小洒落た雰囲気で、どんどん外出したくなりそう!
更新: 2026-03-23 12:00:00
ギャザーを寄せたフリルでフラットポーチをガーリーに仕上げました。ハガキより一回り大きいサイズなので、マチなしでも細々したものをいろいろ入れられて便利です。
更新: 2026-03-19 12:00:00
最新記事
粉が好きになること間違いなし、米粉料理家こばやしまりこさんの初のレシピ本から、「プレーンマフィン」の作り方をご紹介します!お菓子やおやつを作るなら、体にやさしい米粉がおすすめですよ。
66views ホビー
更新: 2026-04-03 12:00:00
江戸城から日本橋界隈、庶民の暮らし、捕鯨まで緻密な江戸イラスト迷路で見る・知る!江戸文化を知れる本の中から、絵解読を紹介!すぐに解けるかな?
87views ホビー
更新: 2026-04-02 12:00:00
色々な場面で活躍するバッグ!雑誌に掲載すると大人気だったのがこのナップサック。真っ白なコットンナイロン生地で仕立てたので、洋服に合わせやすく使いやすいです。
更新: 2026-04-01 12:00:00
美味しい野菜をつくるための極意を解説!11か条のうち、2つをピックアップしました。著者は無農薬栽培研究家の能登山修氏です。
219views 園芸レシピ
更新: 2026-03-31 12:00:00
日本の春を代表する花と言えばさくら。出会いや別れ、楽しかった花見の記憶など、日本人ならだれもがさくらにまつわる思い出を持っているのではないでしょうか?No.161はひらひらと散ってゆく花びらごとブローチに仕立てました。
5662views 手作りレシピ
更新: 2026-03-30 12:00:00
boutique-sha_banner
hmc_banner
btq_onlineshop_banner

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

楽しい!手芸の本がいっぱい!

get_app
ダウンロードする
キャンセル