概要
急に体調が悪くなったときや、外出先で動けなくなったとき、自分の健康状態をうまく説明できないと、処置に時間がかかってしまう場合があります。
そんな場面に備えて、持病やアレルギー、血液型などの医療情報をあらかじめ登録しておきましょう。画面を見せるだけで、言葉で説明しなくても重要な医療情報を伝えられます。
また、登録した情報はロック画面から表示できるため、意識を失い自分で説明できない状況でも、救急救命士や医師が必要な情報を確認できます。
持病などの医療情報を登録する
◆Android
01 アプリ一覧から「緊急情報」アプリを開く。最初の画面で「ログイン」をタップ。
02 画面右下の「私の情報」をタップし、「医療に関する情報」をタップ。
03 「医療に関する情報」画面に切り替わる。血液型や身長などを入力。さらに詳しい医療情報を登録するには、「もっと見る」をタップ。
04 アレルギーや服用している薬などを入力。入力し終えたら、左上の「←」をタップして前の画面に戻る。
◆iPhone
01 ホーム画面から「ヘルスケア」アプリを開く。画面右上の人型のマークをタップ。
02 アカウント画面が開いたら、「メディカルID」をタップ。



