10 外耳と内耳を中表に重ねて下部を残して縫い、表に返します(左)。次に下部の縫い代を折り込んでまつり、さらに二つ折りしてかがります(右上)。頭の上部位置に耳をまつり付けます(右下)。
足を作る
11 前足は対称形2枚を中表に重ね、返し口を残して周囲を縫います(接ぎ目の縫い代は避ける)。
12 後ろ足は2枚を中表に重ねて下部と返し口を残して周囲を縫い、足底を中表に重ねて印を合わせ、合印をまち針で留めて縫います。カーブの縫い代に切り込みを入れます。
13 返し口から表に返し、綿を詰めて返し口をとじます。
鞍を作る
14 鞍の表布と裏布を中表に重ね、返し口を残して周囲を縫います。
15 表に返して口をとじ、裏側の周囲にブレードをのせて縫い付けます。付け始めと付け終わりは端を折らずに0.5cmほど重ねます。
16 ボディーにのせて中心と背中心を合わせ、ブレードの平らな部分に針を通してまつり付けます。
足をボディーに付ける
17 前足と後ろ足にボタン付け位置を印し、右のようにまち針を垂直に刺してボディーにのせます。バランスのよい付け位置を確認したら、手芸ペンなどで点印を付けます。



