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パッチワークの基礎「色合わせ(配色)」について

パッチワークの基礎「色合わせ(配色)」について

配色の基本を学びながらパッチワークならではの色合わせをマスターしましょう!ここでは無地や無地に近い布を使うことで、すっきりと調和が取れた配色にする方法を紹介します。まとまりのない配色でいつも悩んでいる方は必見です!

perm_media 《画像ギャラリー》パッチワークの基礎「色合わせ(配色)」についての画像をチェック! navigate_next

アクセントカラーの鮮やかなオレンジは、一歩間違うと1色だけ浮いてしまいがちですが、もう1枚のプリントの中に似た色があるために浮きません。

2.無地として使える布

「植物の自然なニュアンスを表現」

花や木などを表現するには、自然の微妙な色合いが決め手です。ここでは無地よりやわらかい印象のむら染め布を茎と葉に使用。(チューリップ)

オレンジの花に選んだのは、かすれ模様のプリント。無地にすると単調で強すぎるので、かすれたプリントでやわらげています。

*植物のパターンに向く布

むら染めはハワイアンキルトにもよく使われ、植物独特の陰影を表現しやすい布。

筆で描いたようなぼかし表現の布も、広い面積を埋めやすいタイプです。

彩度が強いオレンジですが、かすれ模様が入っていることで無地の強さを抑えています。

「濃淡を少しずつ変えるテクニック」

ピンクと相性が良い優しい黄緑のプリントを葉に選んでみたところ、パターンがぼやけてしまいました。ここは緑のグラデーションの無地で葉の三角のピースを一枚一枚くっきりと。(シングル・ウエディングリング)

*グラデーションを使い分ける

グラデーションの布の濃色部分と淡色部分からそれぞれ選び、葉の微妙な色合いを楽しみます。

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