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「プリザーブドフラワーのバスケット(カーネーションの子犬)」の作り方

「プリザーブドフラワーのバスケット(カーネーションの子犬)」の作り方

永遠に楽しめるお花「プリザーブドフラワー」は、プレゼントにもおすすめ!ここではカーネーションの花をばらして花びらを小分けにする「フェザーリング」という方法で、ふわふわの小犬を組み立てます。バスケットにちょこんと座る愛らしい姿に釘付け!

perm_media 《画像ギャラリー》「プリザーブドフラワーのバスケット(カーネーションの子犬)」の作り方の画像をチェック! navigate_next

*c.バラの作り方関連「ガクの補正」

生花のガクが垂れ下がったり反り返っていたら、形を補正してから溶液に浸けます。

『アルミホイル』
花全体を包むサイズにカットし、中央に茎を通します。ガクが花の形にきれいに沿うように整えながら包みます。

『バドミントンのシャトル』
溶液にシャトルごと浸けます。

合成素材のシャトルを使用。頭のゴム部分をとり除き、羽根先の余分な部分はカット。ガクがきれいに整うように花をセットし、茎先をクリップ等で固定。花形がくずれている場合も、この方法で修正できます。

*cバラの作り方関連「花を一度にたくさん脱水する」

大きめの容器にプリザ液Aを入れ、花が重ならないように並べて浸けます。ふたをして8時間ほど脱水したら様子を見て、色残りがあるようなら、さらに2~6時間ほど浸け置きします。

*cバラの作り方関連「茎を長く残して作る」

長めの容器にプリザ液Aを入れ、全体を浸します。ふたをして12時間ほど脱水したら、プリザ液Bに12時間以上浸けて着色。全体が着色液の色に染まりますが、茎葉を緑色にしたい場合は、筒形の容器にグリーンのリーフ液を入れて2~3時間浸け、ガクに色が染まってきたら完了。

ペットボトルの上部を切りとって容器に代用も!

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