10 カッター(太)を使って、消しゴムをカットしていきます。切り出し線に合わせて垂直に刃を入れます。
11 まずは大きくざっくりと、そこから少しずつバラしていくように切っていきます。最後に余白部分をカットしましょう。
12 カッター(細)を使ってまわりを彫っていきます。図案の線の外側ギリギリに合わせ、刃を斜め45度になるようにします。
直線は消しゴムをまっすぐスーッと動かして彫りましょう。
笠のまわりが彫れました
13 曲線は左手(消しゴムを持っている方の手)で消しゴムを回しながら彫っていきます。刃を動かさないのが失敗しないコツ。
14 いつでも「斜め45度」くらいに刃を寝かせること。刃で操作しようとせず、消しゴムを回しながら彫ります。
15 細かい部分はある図案は、ざっくりとまわりを彫っていきます。「少しずつ」が難しくしないコツです。図案の線の外側を少しずつ彫っていきましょう。
まずはこのくらいです。



