お釈迦さまの死後、56億7000万年後に弥勒(みろく)菩薩がこの世で仏になるまで、人々の苦しみを救い導く菩薩。正式には地蔵菩薩と言います。
お釈迦さまの死後、56億7000万年後に弥勒(みろく)菩薩がこの世で仏になるまで、人々の苦しみを救い導く菩薩。正式には地蔵菩薩と言います。を奉納すると言われています。
◆笠
昔話の「笠地蔵」で笠をかぶるお地蔵さまが登場しますが、これは子どもを守る菩薩さまとして信仰されているので、子どもが元気に育つよう想いを込めて奉納されたものと言われています。
◆錫杖
しゃくじょう
僧侶や修験者が持ち歩く杖。頭には鐶(かん)が掛かっていて、杖を突くと音が鳴ります。
◆前掛け
笠同様、自分の子どもが無事育つようにと想いを込めて、赤いよだれかけや前掛け、頭巾を奉納すると言われています。
昔話の「笠地蔵」で笠をかぶるお地蔵さまが登場しますが、これは子どもを守る菩薩さまとして信仰されているので、子どもが元気に育つよう想いを込めて奉納されたものと言われています。
◆錫杖
しゃくじょう
僧侶や修験者が持ち歩く杖。頭には鐶(かん)が掛かっていて、杖を突くと音が鳴ります。
◆前掛け
笠同様、自分の子どもが無事育つようにと想いを込めて、赤いよだれかけや前掛け、頭巾を奉納すると言われています。
カラフルな前掛けのお地蔵さまズ。顔のハンコを中心ではなく少しずらしておすと、表情がグッと豊かになります。
ポチ袋におしてみました。ありがたーいお年玉です。
用意するもの
①カッティングマット:消しゴムをカットするときに使用。
②消しゴム:はんこ専用に売っている消しゴムを使うのがおすすめ。
③カッター(細):彫る用。私は角度30度の刃を使っています。
④カッター(太):消しゴムを切り出すときに。
⑤シャープペンシル:図案を写すときに。
⑥三角刀:内側の線の部分などをくり抜くときに便利。
⑦ねりけし:消しゴムについたインクや細かいカスをとるときに使用。
使っている商品=おそうじ用ねりけし/ヒノデワシ㈱
⑧トレーシングペーパー:図案を写すときに使用。
⑨紙:はんこをおす紙。
⑩インク:いろいろな種類や色があるので、お好みのものを。
今回使った消しゴムは
はんけしくん600 ハードタイプ/ヒノデワシ㈱オリジナルのはんこが作れる「消しゴムはんこ」のために開発された専用のハイグレード消しゴム。彫りやすくて、おしやすく、長持ち。白だからこそすべてのスタンプインク色が綺麗に映える。両面使用OKでサイズはハガキと同じ148×100mm、厚さは11mm。ソフトタイプもあります。
今回使ったインクは
バーサクラフトそらまめ4色セット/㈱ツキネコ
消しゴムはんこ職人・津久井智子さんとツキネコのコラボレーションで生まれた、布・紙・木用のインクパッド。4色のインクがそらまめ型のスタンドにセットされていて、人差し指にちょうど入るミニサイズは細かいところを塗り分けるのにも最適。全部で9種。本書の作品はすべて「そらまめ」を使用。
消しゴムはんこ「お地蔵さま」手順
お地蔵さまを彫ってみましょう。
麻田流のかんたんで上手にできるやり方を写真で詳しくご紹介していきます。
【下準備】
消しゴムを袋から出したら、ねりけしを全体に押し付けて表面についている粉を取り除いておきます。



